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私の留学生活

2009 年 9 月 12 日 土曜日

1.0 はじめに

現在,私は交換留学生の一人として,日本の早稲田大学の国際教育センターで勉強している。最初,日本に来る前,私の一番大事な目標は,日本では日本語の運用能力をある程度のレベルまで身につけて,後で国へ帰ってから私の日本語の実力を最大限発揮することができる仕事に就きたいという漠然としたものにすぎなっかた。それは,韓国の私の大学での専攻が日本語だったからかも知れない。専攻が日本語である以上,基本的に日本という国の全体的な姿―日本の文化?歴史?社会などの日本事情―を捉え,理解すべき立場に置かれているにもかかわらず,ただ単に,日本語の会話能力の伸長にしか目を向けなかった。過去を振り返ってみると,そこにはあまりにも単純過ぎる目的を持った私の影だけがしょんぼりと立っていた。こんな私が日本について,情報なるものが欠けているのは当然の事実だった。

ところで,日本に来て,数日しか経っていないのに,運が良かったのか,先輩の紹介で人より一歩先にアルバイトを見つけることができた。こうやって,私の留学生活は始まった。外国生活は私にとって,初めてゆえに,全てが不慣れで心配になった。また、新しい人との付き合いを始め,一人暮しをしなければならない立場になったのだ。そして,なによりも様々な国から来た外国人との付き合いも私にとって,大きな問題になった。

時間が過ぎれば過ぎるほど,私の生活は,学校の授業とアルバイトそして,すぐに帰宅という単純な繰り返しだけになった。なにか本当に大事な事を見逃している気がしてならなかった。それで,自分の事を真面目に考えてみることにした,ダイエット

2.0 私の経験

2.1 日本についての基本知識と準備

私は,高校の時から,言語に特別な興味があり,大学に入ったら,言語学を勉強しようと思うようになった。だが,当時は第二外国語としてドイツ語とフランス語しかなく,二つの中でドイツ語を選択したが,それは単に大学入試のためのものに過ぎず,あまり私の興味を駆り立てるような存在感のある外国語ではなかった。

それから,大学に入る頃になり,色々な面で我が国と密接な関係にある―隣の国―日本の言語を勉強してみたい気になった。結局,大学では日本語を専攻することになった。その時から,狼一号,日本語の文法や表現,日本の小説,歴史等を学び始めた。日本語そのものは,おもしろかったが,難しい日本の小説や歴史,社会など,理論的なことを勉強するとなると,なぜか少しずつ飽きはじめて来た。単純にそれらは,高校の時のように,試験が近づくと無闇に覚えて単位を取るためのものになりつつあった。一国の言語はその国の全て―すなわち,歴史,社会,文化―を反映するものだと言われる。その国の全般的な事情を分からずに,その国の言語のみを勉強するのは最初からとうてい無理なことだったのである。

そして,三年生が終わる頃,本当に良い機会に恵まれ,現在日本の早稲田大学で交換留学生として勉強している。勉強だけではなく,色々な面で留学生活をするための下調べ―準備や基本知識―がよほど足りなかったと痛感する日々である。他の外国の留学生と話してみると,私自身が日本についてあまりにも知らない状態にあることに気がついた。

2.2 日本の文化から感じた異質感とその対応

「日本人の勤勉性?きれいな町?秩序意識?親切さ?付き合いの難しさ」これらが,私が日本に来る前のごく単純なイメージだった。日本に来たばかりの私が,学校ではない普通の日本の社会と接することができたのは,アルバイトを始めた頃からだ。私は今新宿の大きなビルで色々な事務所の清掃バイトをしている。そこは,僅かではあるが,私にとって,日本人の一面を窺い知ることができる空間である。昔ある人から「日本人は働き蜂だ」といわれたことがある。それを,事務所で働いている人達から感じ取ることができた。まるで退社時間を忘れてしまっているかのようだった。夜8時頃になると,アルバイトが終わって寮に帰る時,たくさんの人がどっと出てくるところを見かけたりする。一瞬私は心の中で,「あの人たちは,本当に働くことが好きで,楽しいのだろうか。何のためにそれほど一生懸命働いているのだろうか」と頭を巡らしてみた。そして彼らの姿を見ながら,「日本が経済大国になるためのベースの一つがここにあったのだ」と思った。

もうひとつ日常生活から感じたのは,日本人の親切と礼儀正しさだった。例えば,「すみません」,「よろしかったら」,「ごめんなさい」,「どうぞ」,「失礼します」など,毎日のようにこんな言葉を耳にする。また,別に人に迷惑などをかけてもいないように見えるのに,相手に対して,「ごめんなさい」という謝りの言葉を出したりする。これは,他人を先にと配慮する気持ちが根底にあるからかもしれない。ある時は,度が過ぎる親切に,負担さえ感じたこともある。でも,これは良い文化だと思う。最近,私も上記のような言葉を自然に使えるようになったことをみると,少しは日本という国になれてきたのかもしれない。

2.3  留学生活から追求すること

他の留学生たちは,一体何を目指して日々を過ごしているのだろうか。大勢の留学生の中には,学校の授業が終わってから,図書館へ向かう者もいれば,ベンチに腰を下ろし,のんびりと友達と会話のやり取りをする者,生活費を稼ぐためにそそくさとバイト先へ向かう者など,色々な学生がいるだろう。こうした中で彼らは,自分の留学生活から何を得ようとしているのだろうか。

3月の末に来日した、私の一番大きな目標は日本語の実力向上だった。学校の授業だけではなく,私なりの勉強も一生懸命して,こまめに実力を伸ばそうと思った。それから国に帰って,堂々と私の専攻を生かせるところに就きたいと思った。しかし,単純に「日本語の実力を向上させよう」という私の考えには限界があった。日本語そのものだけの勉強なら自分の国でもある程度はできるだろう。まして,日本の全般的な事情についての理解がない状態で,その国の言語を勉強するのは本当に言語道断なことなのだ。私に与えられた一年という滞在期間の中で,できるだけたくさんのことを経験すると,それに伴って,何か得られるものがあるに違いない。まさに,これがこの留学生活から追求すべきことではないかと思う。

3.0 終わりに

結局,日本での留学生活は一体どのような形で残るのだろうか。住みなれた母国を離れて日本での新たな生活を始めるにあたり,留学生の皆は心の中で膨れ上がるいくつもの期待や異国ゆえの不安なりを抱いていたに違いない。留学生活で,現在の自分の一番大きな目標に向かって着々と進むのが,何よりも重要だと思う。日本語を専攻している私にとって日本での留学経験は,帰国後の仕事や生活に実際に役に立つことは確かな事実である。将来,私の専攻とこの留学生活をうまくマッチさせたいと思っている。とにかく、日本で何らかの技術の修得を目指す人なら話は別だが、日本語の習得、日本文化の理解あるいは異文化体験そのものを目的としている私にとっては、日本滞在期間中のさまざまな経験がフルに生かされるに違いないと思う。

車中で

2009 年 9 月 12 日 土曜日

タクシーは止まらずに走り続けている。どうやら安定したようだ。助手席の男は愛想良く「ネパールは初めてか?」と尋ねる。そうだと答えると「ネパールへようこそ」とちょっと改まって挨拶した。

男はそのまま話し続ける。

寒くないか、そうか、寒くないか。俺たちは寒いよ。日本からきたのか、日本は今気温はどの位ある。あれがパシュパティナートだ。パシュパティナート、知らないか。ヒンズーの寺院だよ。お前たちはヒンズー教徒じゃないな。だから知らないんだ。日本人なら仏教徒だろう。そうか、仏教徒か、うんうん。

(いや、そういうわけじゃ…)

ネパールにはどの位いる予定か、一週間か、それは短いな。観光だけか。次に来る時は是非トレッキングをするべきだ。それが本当のネパールを知ることになる,五便宝。カトマンズ、ここは本当のネパールじゃない。ネパールの中では特殊なところだ。ここは都会だし、それじゃ君達の国とちっとも変わらない。

(いや、十分変わってると思うよ)

トレッキングはいい。山の上から全世界が見渡せるんだ。例えば、カトマンズのホテルに泊まれば、一泊100ドルぐらいかかるだろう。ホテルの部屋の中で100ドルだ。そこへ行くと、トレッキングをすれば一日15ドル。一晩1~2ドルだ。1~2ドルで、世界の中で眠ることができる。

(へぇ、いいこというじゃん)

それにしてもこの車は本当に大丈夫なのか。さっきから凸凹道をかなりのスピードで走っている。街をゆく車はどれも運転が乱暴でひっきりなしにクラクションの飛び交っている。助手席の男は相変わらず話し続けているが、こちらは何度も天井に頭をぶつけて生きた心地がしない。夜も更けて街は暗いというのに、狭い路地の商店街には人が行き交い、食料品を扱っている店がまだいくつも店を空けている。

今日は休みだから街は静かなんだ。明日からまた賑やかになる。

(これで静かというのか…)

…そうか、あしたから観光か。ホテルにいくと、いろいろなパックツアーが用意してあるよ。好きなのを選んでいけばいい。大体値段は50ドル位だろう大きなツアーでいろいろな寺院を回るんだ。だけど、俺たちのツアーは安い。大体半額ぐらいでできる。少人数だし、いろいろなサービスもついてるよ。そういえば、観光の手配はもうしてあるのか。そうかしてあるか。ところで、俺たちのツアーは安いよ。

(そういうことか、営業ね。)

…ここが王宮だ。もうすぐホテルにつく。ここが古い王宮の門。しばらく走るとこれが新しい王宮の門。これが王宮通り。ここを入っていくとホテルだ。ホテルには予約があるのか。そうかそれはよかった。観光の手配はもうしてあるのか。そうか、もうしてあるのか。

(まだs営業してる…。ほんとは手配してないけど、してあることにしておこう…)

着いたよ。ここがホテルだ。じゃ、よい旅を。

中卒

2009 年 9 月 3 日 木曜日

中卒って悪いのでしょうか?

私は、現在不登校です、中3なんですが。

将来は、高校に行かないで就職しようと思っています。

けれど、親は反対をします。高校ぐらいは出ておきなさいと、

何度も言われました。

親の収入が少ないし、早く就職してお金を稼ぐ方が家庭の為にも

なると思っていて言っているのですが、

こんな考えは甘いのでしょうか?

わたしは、勉強が嫌いです。

なので、高校に行っても意味がないかなと

思っているというのもあるのですが??。

このあたしの意見について、反論でもなんでも答えて下さい。
中卒だけは、やめろ!!でもいいですが、
きちんと理由まで述べていってください。

訳のわからないところがあれば、言って下さい
はっきり言うと、中卒で就職は少ないと思います。

親御さんが高校くらいは…とおっしゃってくれているなら

それに感謝して高校卒業を目指してはどうでしょうか?

私も中卒で専門学校に行きたいと思っていた時期がありましたので回答します。

あまり難しいことを考えなくていいと思います。
勉強も、別に成績がよくなくても、非行とかしなきゃ大丈夫なもんです。
中学校のとき不登校だった同級生は、高校からは登校したり、定時にいったりしてました。

よっぽどの理由(夢や家庭の事情など)がない限りは、高校までいったほうがいいです。
もっというと、無名でもいいですから大学まで出るといいです。(ここは経済的なものも絡むのであまり強く言えませんが;)
中卒って目立ちます。
とりあえず、私たちはそういう時代に生まれています。
はっきり強い意志で、中卒になった目的を主張できないのなら、
避けたほうが「無難」ってやつです。
勉強もいやだし、人間関係も不安かもしれませんが、
しょせん人生の中の3~4年間です。

見方も変わるし、
もしこれから何かしたい!っていうとき、
無駄なハンデがないし、
視野も選択も広がります。

この先なにがあるからわからないからこそ、
とりあえずあまり若いときにのちのち影響がありそうな行動は慎んだほうがいいと思います。

よく考えてみてくださいね。
勉強が嫌いだから行かないって言っている時点で、
あなたが望むような未来は来ないと思うよ。

たとえ勉強ができなくても、
学校で必死で考えたり、努力することをしないと、
社会では到底通用しませんよ。

言葉は悪いですが、
たかが学校で頑張れなきゃ、
社会ではやっていけないよ。
結論から言えば進学することをお勧めします。

勉強が嫌い
親の収入が少ない

とのことですが
勉強が好きなんてひとはいない。いるかもしれないがそれは稀。

なぜ勉強をするか?
基本的には自分のやりたいことをやるため
中学生であれば高校受験のため 高校であれば大学と最終的に自分の就きたい仕事に就くため

親の収入が少ないとは言うが親が高校くらいはでておきなさいというくらいだ。
親は進学させるためだけの資金を確保できると読めるのだが、あなたが勉強をしたくないというだけなんではないだろうか?

社会に出れば出たで中学校で勉強してる内容と比較にならないほど難しいことに直面するでしょうし
勉強をしなくなるわけではありません。
もっと厳しく言えば中学校程度で不登校になるようなあなたでは社会の辛さに耐えられないと思います。

ついでに、現在は不景気で大卒だろうと就職が怪しかったりするわけですよ。
中卒を雇うような所は今まで以上に限られてくると思います。
リストラされたサラリーマンとかの再就職もありますしね。

是非考えを変えることをお勧めします。
駄目ではないと思いますが、ちょっと矛盾してますね。
早くお金を稼ぐ方が家庭の為って??? 中卒の手取りと、高卒の手取りだと差がありますからね。
いくら早くに稼いでも、結局何年か働くと追い越されますよ。 勉強が嫌いとありますが、好きで勉強する人の方が少ないんじゃないかしら??? 今時中卒って少ないですからね。 お金を稼ぎたいなら、定時制でも出ておくべきですね。親の言う事に間違いはないと思いますね。
中卒でも頑張って大成している人も沢山いますしダメな人も沢山いますよね。
あなたに意見(高校だけはと)する人の大半は自分の経験をもとに心配してくれているのは間違いないと思います??中卒で就職全然OKだと思います。最終的には自分で決めるしかないと思いますよ、でもその前にハローワークでも覗きに行ってみては?あなたのご両親くらいの人や大卒高卒中卒の人達が沢山仕事を求めて辛い顔して求人表を見ておられますよ。
勉強が嫌いだから高校へ進学しても意味がない??確かにその考えも甘くは無いし一理ありますよね、でも社会に出てOLさん美容師さん大工さんとか様々な職業がありますが職に就いてからもそれなりの勉強をしておられると思いますなぜならその職についての勉強をしないと一人前の腕にならないし賃金に関わってしまうからですね。学校も勉強するところですが楽しく友達と過ごす場所でもあると思います、辛いこと嫌なことがあるのは学校でも職場でも変わりません、むしろ社会に出てからの方が厳しいかもしれませんね自分の能力や頑張りが人から評価され自分の生活の糧に変わるのですから。
ちなみに私は高校のPTA役員でしたが仕事をしながら夜間高校で勉強されてる方(17歳~50歳位の生徒さん)も沢山おられました。就職でも進学でも自分の目的をしっかり確立することだと思います。ご両親も高校だけはと言われておられるなら親の収入が少ないとか家庭の為とかはあまり思わない方がいいと思いますよ、ご両親もあなたの成長の為なら苦労も惜しまない方と思います。前に書きましたがどちらの方向に進もうともあなたのしっかりとした目的が大事だと私は思います。
中学生のあなたに人生の岐路を今選択するのは大変な事だと思いますがこれから先も必ず人生の選択肢が出てくると思います。でも頑張って乗り越えてくださいね あなたを応援する人は必ずいますから
家は貧乏なので小学生から中卒で働けって言われてました
中卒なので働く場所は工場現場ですね
でも今の工作機械はコンピューター制御
中卒の数学では使えません
年下の高卒に関数計算してもらったり
性別はわかりませんが
行けるなら進学が良いと思います
私も質問者様と同じ考えで、中卒で社会に出ました。

学校の勉強は嫌いだったからです。

そして、早くからお金を稼げる?経験が身につくなんてこんなにいい事はないだろう!と。

10年以上経ちましたが、色々なことがありました。

どちらかと言うと、かなり苦労しますよ。

でも、途中で見つけた「やりたい事」を勉強し(好きな分野の勉強は楽しいですからね)
今は会社(なんて言えないかな?)やってます。

正直、同世代の人間達よりも大分出世していると思います。
(自分で言ってしまってるあたりがいやらしいですねっ)

自信を持って!中卒である事を決して恥じない大人になる事。
あなたの努力次第で、アホな高卒?大卒なんかよりよっぽどでっかくなれますよ!

若いときの苦労は、買ってでもしましょう!

胸を張れる中卒仲間になりましょうよ。

ちなみに、父親も中卒ですが社長やってます。
父親が若い頃にした苦労を聞くと、本当に尊敬しますね。
だからこそ、絶対負けてられない!って意地があったのかも。

高卒の母親は、私が高校へ行かないことをとても反対しました。

でも今では、「やりたい事見つけて、それで食べていけるんだから、あんたの選択は間違っていなかったね」と。

私のまわりの中卒仲間は、みんな仕事や行き方にプライドを持っている人間ばかりですよ。

言いすぎではなく、高校に行かなくて良かった。高校に行っていたら今の自分はなかったな。って思えます。

私のように、途中でやりたい事を見つけてみては?
その時、学ぶって楽しいなって思いますから。

余談ですが、東大に行った親友は、小学校の頃からずっと
「勉強?好きだよー」なんて言ってましたが、そういう人は稀ですかね?

応援してます。

そして私は、今日も仕事を頑張ります。

もっともっと上を目指して。

26歳 女でした。
中学校卒業してすぐどこかに就職したとしても
中卒が大学卒業年齢に達した時の給料<大学新卒
ですよ。お金も印象も。
あなたが就職したい理由は以下ですよね。
>親の収入が少ないから助けたい
>勉強が嫌い
まず親について。これは、あなたは親を気遣ういい子供かもしれません。
親からすれば失礼な話。一生懸命働いて稼いだお金はいくら物理的に少なくてもどんな物よりも高価です。
それを低い、少ないから勉強せず働きたいだと。親は嘆きます。
一生懸命働いて娘を支えてきたつもりだったのに、それが全く伝わらずに勉強しないだの言い出した。今まで働いていたのは何だったんだと。伝え方が悪かったのか。親は陰で泣いています。今のあなたは親を泣かす親不幸者。
本当に親を助けるつもりですか?それは親が働けなくなってから、動けなくなってからで結構ですよ。
それと、就職しなくともバイトで稼いだ微々たるお金で親を外食に連れて行ったりプレゼント買ったりして親を喜ばせる高校生もいます。
親からすれば、あなたよりはずっと親思いの子だと思うと思いますよ。

あなたはただ、現実が見れる、親が苦しいのを知っていて助けたいと思える、優しい、いい子な私に酔っているだけです。

勉強はもう他の方が言っていますよね。それ読んでください。
働く=勉強しない事だと思っているようですが、大間違いです。
働くにしても、例えば接客業なら、お客さんとどういう風に接すれば気持ちよくお買い物をしていただけるか。
そのためにはどういった敬語を使えばいいか。どういうことは失礼に値するのか。
これを最初から知っていて接客業を始める人は少ないです。
大学生のバイトだって、最初は何にも知らないのに、徐々にそういう事を学びながら社会勉強も始めていく。
あなたは不登校。私もかつてそうでした。激太りだってしました。

不登校の間何やっていますか。私と同じように一日中ネットかゲームしていましたか。それとも部屋に引きこもっていますか。ただのう○こ製造機ですか。自宅警備員(=ニート)になる日は近いですか。
少なくとも、中卒、しかも勉強していない中卒を後々でも会社の中枢部に入れたいと思う会社はないと思います。
つまり、今のあなたが描く卒業して、就職して、会社で頑張っていく、というのは夢のまた夢という事。働けても、本当に頭を使わない=薄給あるいはワーキングプアになって親にヘルプでもしなければやっていけない状態。
登校している他の生徒はちゃんとそれを知っています。だから高校へ行きます(他にも理由はありますが)。
就職を甘く見てはいけません。会社側は履歴書から人を見ていきます。
面接官に「高校に入らずに就職しようと思った理由は?」と聞かれればまた上記の理由をあげますか。
「不登校の間何を考えていましたか?」もう無理ですよね。

全てに興味を持たなくなった時、人の脳は死んでいきます。
そしてあなたは死にかけています。

回答数が異常に多いのが何でか、分かりますよね。
あなたが間違っている、と思う人が多いから。そしてそれを助けたいからこうして長文で回答している。
回答は全部読んでください。賛成派も反対派も。
基本は多数決。あなたの背中を押してくれる(そこで社会の冷たさを見ろという)人が多いと思うなら就職すればいい。
あなたを引きとめようとする人が多いと思うなら、今の状況を脱出する事。
それくらい考えられますよね。もう15歳。口先だけ生意気に大人になってはいけません。行動も大人になって下さい。
私も中学三年生の時に高校進学しないと言って親や先生を困らせました。
今から30年も前で時代が違いますが、進学してよかったと思っています。
中学の恩師には、仕事はいつでも出来るし、いやでもしなければならない時が絶対にくる。
でも高校時代の友人は一生の友になると言われました。
そのときは正直あまりピンときませんでしたが、40過ぎてこのときの恩師にとても感謝しています。
友達はもちろん、今のこの不況の時代のなかで学歴があっても無くてもやりがいのある仕事についてお金を稼ぐことはとても大変で、学歴だけでなく、弱い自分が自分だけの力で勉強が出来たはずも無く、これまでの自分の周りの環境を作ってくれた人たちにとても感謝しています。
学歴がすべてじゃないと僕も思います。
それぞれ考え方も環境も違います。
でも自分の弱さに負けないで正々堂々と生きてください。
自分もそう思います。
なので駄目だと思いませんし
それは個人の自由だと思いますが

それを親や先生などの大人にいうと必ずそう言われますよね。

中卒でも、高校中退でも才能があれば生かして就職できる人もいるし。
例えば、ミュージシャンとか??。
勉強が嫌なら何か1つに絞って才能を伸ばせばいいと思います。
成功できるのはほんのわずかですが^^;

でも経験者が言ってることだから、中卒や高校中退などは将来困るのかもしれない??。
後悔のない人生お互いに送りましょうね
皆さんがおっしゃるとおり、しっかりしてますね。大したものです。

僕(おっさんですが)も、やはりバイトしながら高校に通う方が
良いと思います。今の貴方にとっても、将来を考えても。

理由:1
悲しいですが、世間はまだまだそういう学歴とかで人を区別します。
「差別」とまでは言いません。でも、親が行って良いといってるのなら
高校へ進んで損はないと思います。
しかも早く就職しても、後から就職した高卒&大卒にあっという間に
給料抜かれますよ?トータルで損します。

理由:2
恐らく、中学で出来た友達よりも、もっと大切な友達や仲間が
たくさん出来ると思います。勉強が嫌いでも赤点とっても単位落としても
高校に行って仲間とすごす時間は貴重だと思います。

理由:3
今就職するのに、将来の自分について考えてなさ過ぎです。
なんでも良いから給料もらえるならOKでは、折角働く意味ないと思います。
中卒なら、職人とか専門的な修行ならOKだと思います。
やりたい事もなく、適当な気持ちでバイトしたりしても続かないでしょう。
そして、仕事をやめたときに後悔すると思います。「高校いっときゃ良かった」って。
目標があるなら就職も良いですが、漠然とカネを稼ぐ為なら僕は絶対反対です。

貴方の人生ですから、ご自身で決めたら良いと思います。
後で泣き言を言わないなら、覚悟を決めても良いと思います。
でも、ここまで育ててくれた親の意見に背いてまで働くのなら、
それだけの決意を持って決めた方が良いと思いますよ。

頑張って悩んでください。